
我々経営支援をする人間は、やはり確率を高めるお仕事だということを話をしていて改めて感じました。
サイコロというより、この0(不可能)から1(完全可能)へ近づける作業。
0.5以下だと我々も気持ちが乗らないときがあります。これで大丈夫なんだろうかと不安視してしまうからです。
ただ、その事業が0.5以上ありそうな時は一気にその事業者と同じ方向を向いて取り組むことができます。
今回のキャッシュレスでのQRコード決済(バーコード決済)が正に良い例でした。
もう普及状況がペイペイ導入一色に、これはペイペイが事実上のスタンダードになりそうだという雰囲気0.5を超え始めてから、我々もまずは進んで勧めることになりました。
とは言っても、あくまで確率ですので、我々が乗っても乗らなくても今の時代はわかりません。うまくいく場合もあるしいかない場合もあると思います。
降水確率のように。