5Gビジネス



会員さんに勧められて「中田敦彦のYouTube大学」を見ました。その中で、今旬なネタとして「5Gで世界は変わる!インターネットが普及した時以上の変革が起きる」という動画を見て、この本が紹介されていたので更に詳しく知ってみようと読んでみました。

5G(ファイブジー)とは、5th Generationの略で、「第5世代移動通信システム」と呼ばれる、携帯電話やスマホなどの通信に用いられる次世代通信規格です。特徴として挙げれば、【高速・大容量】大容量のデータを必要とする3D映像やストリーミング動画サービスがより高速にストレスのない速度で、【低遅延(リアルタイム)】タイムラグの発生を抑えられ、VR技術の応用や車対車の通信による事故回避、ロボットの遠隔操作も可能に、【多数接続】家電やセンサー類もインターネットへとつながります。

ようは、今のインターネットが更に早く、多くなるということです。

実生活において、また自事業においていまいちピンとこない方もいるかと思いますが、この本は身近にどんな変化が起きるか、その未来図もわかりやすく説明しています。
  

Posted by 下諏訪商工会議所・ITコーディネータの森川. at 2020年01月28日09:33

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?



田舎でのカフェは難しい・・・副業もしくはマルチインカムが絶対必要。経営的な観点から思う私の持論。だって、味はコンビニでもOKなレベル、のんびり過ごすならコメダとか、スタバがある。人口減少社会は多数の支持を得なければいけない環境だし、どんなに金持ちでも珈琲何杯も飲まない。

ただ・・・、ここで思考停止してしまっては立場上いけないので、どうやったら成り立たせることができるのかを考えていると、「あ、さおだけ屋はなぜ潰れないのか?があるじゃないか・・・」と過去の古い記憶が蘇ってきました。

レストランでなぜ人が入っている様子もないのに潰れないんだみたいなパートが印象的でした。詳しくは本を読んでいただければですが、2005年に出版されてもなお、役立つ情報があるんじゃないか、と思った日でした。14年前・・・、26歳。わたし当時会社の経理してましたが、会計の知識として非常に勉強になった記憶があります。

今は漫画やAudible(音声)でもあるので誰でも気軽に知ることができます!
  

Posted by 下諏訪商工会議所・ITコーディネータの森川. at 2020年01月28日09:32

歴史を応用する力



中国歴史小説の第一人者が、光武帝と呉漢、項羽と劉邦、商の湯王と周の文王の生涯をたどりながら、歴史上の人物をどのように分析し、どういった共通点があるか、ビジネスや人間関係における考え方のヒントを歴史からどう学ぶかを、具体的に解説しています。伊藤忠商事元会長、丹羽宇一郎氏との対談も収録されています。

「木に縁りて魚を求む」・・・魚は水中にすむものだから、木に登って魚を探しても得られない。 手段を誤れば、何かを得ようとしても得られないということ。 また、見当違いで実現不可能な望みを持つことをいう。

器用貧乏な私は自営業をしていた頃を思い出し、この言葉が響きました。

この著者は、中国の歴史上における主に春秋戦国時代の偉人を取り上げた「太公望 」「重耳」「孟嘗君」など数多くの名著を残しています。繰り返す歴史もあり、繰り返さない歴史もあり、歴史・過去の変遷と最新の技術・流行をバランスよく学ぶための入り口にしていただければと思います。
  

Posted by 下諏訪商工会議所・ITコーディネータの森川. at 2020年01月28日09:30

小さな会社の稼ぐ技術



「ランチェスター戦略」という言葉が少し前に出てきました。この本も2016年に出ておりましたが、ぜひ皆さんにご紹介したいと思いました。

◎竹田式「弱者の戦略」の4大ポイント
①差別化 弱者は、強い会社と違う(逆の)ことをする
②小さな1位 弱者は、小規模1位、部分1位。何かで1位を獲る
③一点集中 弱者は、あれこれしない。1つに絞る
④接近戦 弱者は、エンドユーザーに直接営業する

今回おすすめしたい理由は、もちろん私が皆さんにお会いした時にお話できれば良いのですが、ただ、文章は心に残ります。きっと読む人にとって思いつくこと、実践できることが変わってくるのではないかと思いご紹介させていただきました。
  

Posted by 下諏訪商工会議所・ITコーディネータの森川. at 2020年01月28日09:28

地元がヤバい・・・と思ったら読む 凡人のための地域再生入門 木下 斉



周りの方々が読んでいて、私も気になって読みました。

この作品では残念ながら商工会議所はあまりイメージの良い表現で書かれておりませんが、それだからこそ、どうすればそうではない存在になれるか、日々試行錯誤しているところです。

今回なぜ会員の皆様におすすめかというと、地方でやられている小規模事業者にとっても今後持続的な経営をする面で非常に参考となりそうな点が多かったからです。

「結局、何をするかも大切だけど、誰とやるかのほうがもっと大切なのだ」「自分のところでつくってるもんか、地元のほかのお店にはない魅力的なものを売れる店に絞らんといけない」

地方の現実、ビジネスにおける成功のヒントなどキーワードが随所にあり、それを裏付ける解説を載せており、ストーリー形式でより面白く読み進めることができました。
  

Posted by 下諏訪商工会議所・ITコーディネータの森川. at 2020年01月28日09:25

シンプル・ライフ: 世界のエグゼクティブに学ぶストレスフリーな働き方



「ある研究によると、一日じゅうコンピュータの前に座って仕事をする人は、一日に電子メールを50回以上、LINEなどのインスタント・メッセージを77回チェックしているという」

人口減少に伴う労働生産性は、IT、IoTやAI活用による改善が叫ばれる一方で、労働効率改善のための仕事への取り組み方にも注目が集まっています。

この溢れる情報化社会の中で、私たちはどのようにインターネットやスマホなどの情報とうまく付き合っていくべきか、考えていかなければいけない時期に差し掛かっているような気がします。

世界トップの起業家たちは、無益な情報には惑わされずに平常心を保つ(=マインドフルネス)生活を実践しています。どのように生活すれば、情報の海に飲み込まれずに創造的な働き方・生き方ができるのか。そのノウハウとともに、具体的に取り組む日々のエクササイズも紹介しています。
私もそうですが、ついついスマホで、ツイッター、フェイスブックを確認してしまう人、もっと生活を充実させたいと思っている人など、すべての人にオススメです!
  

Posted by 下諏訪商工会議所・ITコーディネータの森川. at 2020年01月28日09:22