タロウ珈琲弐号店クック

「カレー出してもらえます?」

自身の職権を乱用して下諏訪のカレーを探し出すカレクック計画。

今回初となるカレクック活動は、「タロウ珈琲弐号店




昭和のレトロ感漂う雰囲気のお店で、営業時間を少し過ぎてしまったけど、得意の職権乱用で作ってもらいましたw
店主酔っぱらいの対応すみませんでした。やっぱり第1号はここにしたかったのです。弐号店だけど


写真で改めて見るとすんごく美味しそうなカレー。お腹空いた(今お昼前)

ランチはヨーグルトが付いて790円+税、夜は単品で800円+税。
スプーンにもこだわっていて、もう「すっ」て入ってくる心地よさ。春ウコンを入れた隠し味ならぬ隠し栄養。この店の新たな定番になりそう。

  

Posted by 下諏訪商工会議所・ITコーディネータの森川. at 2019年06月14日11:59

QRコード決済の4つのポイント




こんな世の中の到来・・・

乱立するバーコード決済『○○Pay』を統一する「JPQR」が8月1日よりスタートします。JPQRは政府の主導で策定された統一規格で、PayPayやLINE Payなど、9社が対応します。岩手、長野、和歌山、福岡の4県にて全国に先駆けて8月1日からJPQRの実証事業が行われ、当商工会議所も町内事業者に向けて導入支援を進めてめています。実証期間中は決済手数料を優遇するなどして、地域のスーパーや商店街など、県内の店舗全体の2〜3割でQRコード決済ができる環境を整備。キャッシュレス化による店舗での業務効率化や消費者の利便性向上についての効果を検証します。

今後、導入を検討している人には下記のポイントが4つがあります。

1.QRコード決済仕組みの理解
まずは、自身で使用してみることが大事。LINEペイ、PayPayが現状おすすめです。7/1には近隣のコンビニすべてで使用できるようになります。

2.QRコード決済(店舗掲示型※)導入に向かない店舗
比較的客足の多いお店、小売・飲食店舗はQRコード決済だけではない幅広く対応できる決済端末の導入を勧めたい。比較的接客にゆとりのある店舗(美容室・スナック系)、小銭管理が大変な店舗(カフェ、振込等での決済が多い事業所)が向いています。

3.メールアドレスが必要・パソコンまたはスマホでの操作
QRコード決済された結果がメールで届くため、インターネット環境は必須だが、スマホでの代用が可能。いずれかを使いこなせる状態が望ましいです。

4.今後の方向性
潜在的に財布を持たずスマホだけで済ませたいニーズは高いと感じており、お客様サービスの観点から導入すべきと考えています。なお、消費税増税も予定していることから、決済手数料を勘案した余裕のある値決めも検討すべきです。

・・・ただし、競合が少ない田舎はそれが非常に緩やかで前途多難であることは間違いなく、事業者が消費者に合わせるか、消費者が事業者に合わせるか、今後の攻防は見逃せません。

※QR決済には、店舗に置かれたQRコードをユーザーのスマホ読み取って決済する「店舗提示型」と、ユーザーが表示したスマホを店舗のレジや端末で読み取って決済する「利用者提示型」の2種類の方式が存在します。今回皆様へのご提案は、前者の「店舗提示型」になります。

以上、引き続き事業所行脚をして皆さんのお声を聞きに伺っていきたいと思います。
  

Posted by 下諏訪商工会議所・ITコーディネータの森川. at 2019年06月14日08:20