オリンピックにおけるあずさ沿線の役割



昨年、南木曽駅に降り立って、お土産屋さんとか行っていたら、その駅周辺フランス人しかいませんでした。

その店主に聞いたら、外国人の動き方が見えてきました。

外国人は2週間とかのまとまった新幹線のパスポートがあるようで、南木曽はまさにそのルート上のようです。

動きとしては、東京→長野→松本→名古屋→東京またはその逆。

こんな感じのルートをたどるようです。

京都ももちろん、最近は金沢も外国人にウケているようなので、更に大きいルートかもしれませんが、ここでのポイントは、

特急しなのを使っても、特急あずさは使わない

ということです。

しなのに外国人をちょこちょこ見るし、私の実家の贄川という小さなところでさえ、外国人歩いてますけど、

あずさも下諏訪も外国語まったく聞こえてきません・・・
※あくまでも身なりが外国人とわかるような人といった方が正解かもです。実際にはアジア人が来てるかもしれません。

じゃあ、インバウンド力入れる?でも、ガイドブックでそういう見どころが紹介されてしまっている以上、1回目、2回目の外国人客は無理だと思います。しかも、外国人新幹線乗りたいですよね。

そういう意味で、ここは逆の発想です。

あずさ沿線は、オリンピック中の日本人の避暑地にすればいい!

各地相当の混雑が見込まれます。だから、このあずさ沿線はのんびり過ごしたい日本人の疎開地的な役割を果たす、そういう取り組みを今から仕込んでもいいと思うんだけどなあ~

キャッチフレーズは、

「オリンピックは諏訪湖と下諏訪温泉で♨️」

https://shimosuwa.com/(下諏訪温泉旅館組合より引用)
  

Posted by 下諏訪商工会議所・ITコーディネータの森川. at 2019年06月03日18:08