
あくまでも消費者の視点ではありますが、5%から8%の増税時に比べ、8%から10%は、なんとなーく増税した。そんなファジーな空気に包まれているような気がしてなりません。
一つは軽減税率制度、コンビニに行って、店内飲食できる場所においても、今まで一度も店内飲食か否か聞かれたことはありません。もちろんお店としては店頭で意思表示をしてくださいの旨をしっかり掲示してあれば後は個人の自由でしょうから。私の場合、コーヒー片手に外でタバコ吸って、残ったコーヒーを店内の椅子に座てすすったことはありますが笑
もう一つはキャッシュレス決済。日常のセブンでのコンビニにおいてペイペイが100%の決済手段になっていますが、むしろ8%以上に得している感があったりします。10%で買う買い物なんて、ネットと外食以外ほとんどないのでイマイチピンときていません。
4歳の子供がいて、保育料無料になったわけですから、増税によるしわ寄せはきっと私のようなタイプではない別のところに行っているのかもしれませんね。ともかく、増税の実感がわかない、それに尽きる状況です。
やっぱり事業者の経理の複雑さを考えると軽減税率はやめて、キャッシュレス決済一本で還元率を高めるべきではなかったか、そう思わざるを得ません。