官製キャッシュレスとTimes Pay(タイムズペイ)

下諏訪商工会議所・ITコーディネータの森川

2019年08月28日 20:18


私が車をお願いしているところがあって、そこでクレジットカード払いをお願いしたんです。

そこがTimes Payを使っていました。その時は、そんなのもあるんだ~程度で、いそいそと主流になりそうな、または会員さんが多く使っているAirレジ関係の導入支援をしていました。しかもキャッシュレス0円キャンペーンで、iPadと決済端末が無料で手に入るんですから。

そうしたらいつの間にか、ここTimes Payでもタブレット無料、レシートプリンターも無料、通信費も無料?だなんて、大胆なキャンペーンをスタートしていました。

あえて言えば、QRコード決済ができないぐらいで、利率はほぼ変わりません。QRコード決済も店舗掲示型が一番利率も低く、もしくは無料なので、中小企業はむしろあまり稼働しないんじゃないかと踏んでいます。よって、決済端末機器の導入はクレジットカードまたは電子マネーに絞られます。

だから、ここももしかしたら選択肢として良いかもしれません。

一言で言えば、電子化。この流れが政府も本気、そして民間事業者もそれに乗じて、強気なサービスを展開、いよいよこれは官製キャッシュレス化による本格的な浸透が待ち受けていそうな予感がしてなりません。

行く末は、データ管理社会。モノを所有する時代でもないから、手元のできてない現金が世の中に現れ始める。ぐるぐる回る経済には必要なのかもしれない。

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