やる気・情熱×できること×〇〇
この地域での割とうまく行っている創業者の共通点を探しています。
経営は、地域性、文化、時代という外部と経営者の性格、人間性、技術という内部というあらゆる要素が複雑に絡み合って、正解がない・・・と言いたいところですが、それでも答えを探しに冒険しています私です。
それがいっちばんわかりやすく表現するのがSWOT分析という一般的なやつなんですが、
SWOT分析(-ぶんせき、SWOT analysis)とは、目標を達成するために意思決定を必要としている組織や個人のプロジェクトやベンチャービジネスなどにおいて、外部環境や内部環境を強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)、機会 (Opportunities)、脅威 (Threats) の4つのカテゴリーで要因分析し、事業環境変化に対応した経営資源の最適活用を図る経営戦略策定方法の一つである
こんなんが適切に分析できたら苦労しないわな。。ていうか創業者とか小規模事業者になんかやらせても、誰に見せるのと。しかも、強弁にこれをやる!という人には効かなかったり。
だから、うまく行っている人の共通点を単純に探しています。
ある一人は、やる気と情熱があって、その分野での経験があって、目的地はもっと大きいことだけれども、あくまで今の立ち位置は手段に過ぎないことを明言しました。
またもう一人は、技術がこの地域で秀でて高く、需要がうまくハマり、そして新たな価値観の提案にもなっています。安定した仕事ぶりは、今後も無理しない経営と、地道な努力を感じさせます。
そしてこの二人の共通点は、共生であること。下諏訪に既存の業種を脅かさず、新たな顧客層を呼び込んでおり、共存できている点。
やっぱり今の地方には、「競合しないこと」って案外大事なんではないか?と思うんです。
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